お金の持っていき方 組み合わせ

組み合わせるということ

当サイト内にてもお伝え済みですが、お子さんが留学先で使うお金を持っていく際、ひとつだけの方法でなく、複数の方法で外貨が使えるように準備をしたほうがいいです。

 

なぜかといいますと、紛失や盗難など、万が一の不測の事態が起きた場合にも、安心だからです。では、どのような組み合わせのパターンが考えられるでしょうか。お子さんの年齢によっても変わってきますので、それぞれの年齢別にみてみましょう。

 

大学生 現金 クレジットカード VISAデビットカード 海外専用プリペイドカード
高校生 現金 VISAデビットカード 海外専用プリペイドカード
中学生 現金 海外専用プリペイドカード

 

長期留学の場合は、上記方法以外に海外送金(現地銀行口座開設)を含みます。

 

このように、どの年齢でも関係なく採用できる現地で使えるお金の手段としては、現金と海外専用プリペイドカードになります。この2つの組み合わせができれば、紛失・盗難等に遭った際の最低限のリスク分散ができているということになります。

 

お子さんが高校生の場合は、これにVISAデビットカードを加えることができますし、大学生の場合はクレジットカードを加えれば、さらに安心ですし、利便性も高まるということになるでしょう。

 

では、どの年齢でも大丈夫な手段としての「現金」と「海外専用プリペイドカード」について、もう少し詳しくみていきましょう。

 

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