お金の持っていき方 組み合わせ 海外専用プリペイドカード

海外専用プリペイドカード

お子さんが中学生でも高校生でも、もちろん大学生でも大丈夫な方法が、海外専用プリペイドカードです。カードに事前にお金をいれておいて、海外に到着してから、現地のATMでお金をおろしたり、お店でそのままクレジットカードのように使うこともできるカードです。

 

現金のようにかさばりませんし、カードを作るのも、オンラインで済ますことができますので、手間が掛からずに、お金の準備が楽というメリットがあります。

 

海外で使えるカードとしては、以前は国際キャッシュカードというのが一時期人気でしたが、このカードを発行する銀行が年々減ってきて、それに伴い、海外専用プリペイドカードの人気が上がってきました。

 

また、2014年3月末を最後に、日本国内でのトラベラーズチェックの新規発行が終了したことも大きく影響しているのかもしれません。新しい外貨準備の手段として、海外専用プリペイドカードがここ最近、とても注目を集めてきています。

 

親御さんの心配事のひとつとして、海外留学中のお子さんのお金の使い方があるかと思います。

 

海外にいることで親の監視の目が届きませんし、海外にいることによりお子さんの気が大きくなって、お金を使い過ぎてしまうということがあるかもしれません。もし、クレジットカードを持っていたりすると、与信枠で必要以上にお金を使うことが出来てしまいますから、あとになってからお子さんのお金の使い過ぎに気が付くとうことも発生しかねません。

 

海外専用プリペイドカードでしたら、カードに入金した分を上限としてしか、現地でカードでお金を使うことができませんので、上限リミットを親が設定して、管理することができます。

 

例えば、1週間のお小遣いの上限金額を決めておいて、1週間毎にご両親が入金する、という方法を取ることもできます。このようにお金の使い過ぎ防止ができるのも、海外専用プリペイドカードのメリットのひとつです。

 

現在入手できる海外専用プリペイドカードというのは、5種類あります。そのうちのカード発行最低年齢が16歳以上、15歳以上というのが、各1カードありますが、あとは、年齢制限なしが2種類と、13歳以上というのが1種類となっています。中学生や高校生でも持つことができるカードがあるのが、海外専用プリペイドカードです。

 

 

年齢制限16歳以上
Manepa Card(マネパカード)

 

年齢制限15歳以上
Visa TravelMoney “Gonna"

 

年齢制限13歳以上
NEO MONEY(ネオマネー)

 

年齢制限なし(何歳からでも)
キャッシュパスポート
Visa TravelMoney “Gonna"

 

 

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