海外留学 お金の持っていき方 安全性

安全性はどうか

現地で滞在資金を失くしたり、盗難に遭った場合に、どれだけ被害を最小限に抑えられるかということです。

 

例えば現金の場合は、なくしたらもう終わりです。なんの補償も受けられません。全額まるまる失うということになります。

 

いっぽうカード類の場合、紛失した時点では、金銭的な損出はまだありません。迅速にカード会社に連絡を取れば、カード利用をストップさせれば、悪用による被害のを防ぐことが可能です。仮にすでに悪用されてしまったとしても、悪用された分については返金されたり、現時点での残高は補償されたります。カードの強みはやはりその点です。

 

ただし、現金の場合は分散させて持つことにより、リスクを分散できますが、カードの場合は、1枚のカードを失くしたら、その時点でお金へのアクセスの方法がなくなってしまいます。その点は注意が必要です。対策としましては、カード類も複数持つことにより、リスク分散することを是非ともおすすめします。

 

実質的な方法としては、カードを複数持つ。そして、その複数のカードは一箇所で保管せずに、場所をわけて保管する。普段持ち歩く分と、安全な場所に保管しておく分とをわけるようにするといったことが必要です。

 

また、カードで引き出した現金についてはも、持ち歩く分と、ステイ先に保管する分とをわけて、分散させておきましょう。なおステイ先に保管する際も、スーツケース等に鍵をかけてしまっておくようにして下さい。

 

ステイ先にも、ホストファミリーの知人が来たり、パーティーなどで不特定多数の人がやってくることもありえます。泥棒が入る可能性もゼロではないので、しっかり安全な場所に保管しておく必要があります。

 

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