カナダ 短期留学 55万円

高校でカナダへ1ヶ月の短期留学、費用は全部で約55万円

学校行事の一環として、希望者のみ夏休みに行く事ができる短期留学。子供は入学する前から、その行事を楽しみにしていたので、迷うことなく申し込みました。学費に関しては、渡航費にホームステイ代。また、スクールの学費とかなりのお金が必要でした。

 

高校の授業料もある為、すべて、親負担で行かせる事はできません。その事を承知の上の子供は、今まで貯めていた貯金を私に渡したのでした。これは、初めからの約束だったので、そのお金を使用し、足らない分は親が出すという事で留学費を捻出させたのでした。

 

最低限の生活費として、日本円とトラベラーズチェックを渡し、万が一、お金が必要になった時の為にクレジットカードも持たせました。また、生活費とは別に遊ぶお金は、祖父母からもらった小遣いでまかなうように約束させました。

 

総額としては、渡航費など学校に支払うお金が45万円ほど。すべて、食事が付いているとの事でしたが、色々必要になってくる事だろうと生活費として10万円持たせました。子供の貯金が30万円あったので、親が負担したのは、25万円ほど。それでも、決して安い額であませんでしたが、嬉しそうに準備をする子供を見ていると良かったと思ったのでした。

 

また、出発までの準備としてスーツケースの購入やホストファミリーへのお土産など、目に見えないお金は随分必要になりました。

 

お金の持たせ方は、学校から指導があり、現地で換金するという事で、日本円を持たせました。また、1つの所にまとめて入れるのではなく、数か所に分け持たせるようにしました。結局、現金で持たせた10万円も、全部使いきることなく少し残して帰ってきました。

 

しかし、お土産を購入する際は、クレジットカードで購入したようで、その事を考慮すると全部使い切ったと言っても良いと思います。クレジットカードは、念のための持ち物でしたが、免税店などでは、便利だったようで持っていって良かったと言っていました。

 

帰国後、たった1か月ほど自宅を離れただけの子供ですが、一回りも二回りも大きくなったように思いました。見知らぬ土地、通じない言葉の環境の中、様々な経験をしてきたのだと思います。

 

実際の所、1か月という事もあり、語学力が身に付いたようには思えません。しかし、そんな語学力以上の生活力を身に付けて帰って来る事が出来たと親からは、そう見えるのです。帰国後は、また行きたいと思っているようで、その分、英語の勉強も熱心にしている姿を見ると、勉強面でも良かったのだと思えています。

 

17歳 / カナダ / 1ヶ月 /高校のグループ留学

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